性格で決めてみる職業


    貴方の性格は、外交的でしょうか?それとも内向的でしょうか?

    自分の性格が外交的か、内向的か判別することによって、 
    おのずと、自分に向いてる適職が導き出せることもあるかもしれません。 

    例えば、貴方の性格が、
    ポジティブな外交的な性格の場合、貴方のエネルギーはたえず外に向かいます。
    エネルギーが、外に向かうという事は、
    必然と外にある世界、人、物、事柄、事件、等にぶつかります。
    外交的なタイプの人は、常に物事の関心が、外に外に向かうので、
    向いてる職種は、 接客業、営業マン、雑誌記者、マスコミ、レポーター等、
    見ず知らずの人や物事に接する機会が多い職業に向いているのかもしれません。

    では、どちらかと言うと、ネガティブで内向的な人に向いている職業は何かというと、
    内向的な性格の場合、エネルギーはたえず、自分の内側に向かいます。
    エネルギーが内側に向かうということは、ぶつかる対象は、必然的に、自分です。
    つまり、自分の事しか考えられない人間が、内向的型人間の特長でもあります。
    (聞こえが悪いね♪)

    ネガティブな性格もあいまって、
    いつも自分は「なんてダメな人間だ。」「生きててもしょうがない」
    なんて考えが頭の中に浮かんできます。(私もこのタイプの人間です(泣)。

    でも、そのかわり内向的な人間には、常に悩み過ぎたり、考え過ぎたりしているので、
    物事を慎重に運ぶ事が出来たり、豊かな想像力(妄想力?)が、あったりします。
    ですから、製造業、工場勤務等の黙々とタンタンと職務をこなす仕事、
    あるいは クリエイティブ系の仕事、無口で頑固な職人、独特の自分の世界観をもつ 
    アーティスティックな仕事が、向いてるのかも知れません。
    (それなりの技術が必要だし、ネガティブで自信が無いので、中々踏み出せないのが現実かも・・・・)
    時には、外向型人間の様に、あまり物事を考えずに飛び込んでいける勇気が、必要ですね。

    不思議なのが、芸能人です・・・。不動の人気を得ている芸能人の多くは、
    個人的な意見ですが、内向的なタイプの人が多い気がします。
    この様に、必ずしも性格によって、
    自分に向いてる職業が決まっているという訳ではないので、やはり、自分が
    興味をもったジャンルの職業にチャレンジ出来る事がベストだと思います。
    (今回の外交的性格と内向的性格のエネルギーの話は、職業相談業の本多信一さんの著書をパクッ・・・・参考に書きました。)
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