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    浪費家は女性?


    貴方は買い物をよくしますか?

    何だかんだで世の中の経済は、商品の購入や、 
    サービスを受ける事(習い事や学習塾も含まれます)によって回っています。
    では、男性と女性では、どちらが、より世の中にお金を回しているのでしょうか?

    無意味な買い物や衝動買いは、男性と女性どちらに多い傾向なのでしょうか?
    男性は、<目的>や<意味>のある行動を好みますが、
    女性は<行動>自体に意味を求める傾向が強い様です。

    意味もなく、お茶をする、喫茶店に寄り道する行為は、女性にとって大切な事みたいです。
    <行動>を重要視する、女性は、買い物をする行為自体に快感を得られる人が多いので、
    基本、女性は<浪費家型>が多いと思います。

    では、男性が金銭を使う最大の目的は、何かというと、やはり女(の為)なのです。
    女性に奢る、アイドルグッズを買う、キャバ嬢に貢ぐ等、
    大好きな趣味や女性等の目的が強く、ハッキリしているものに対しては、
    男性は惜しみなくお金を注ぎ込みます。(意地と見栄も関係しています)
    <浪費家型>の女性に対し、男性は<爆発型?>と言えるかも知れません。
    結局、男性と女性、どちらが、世の中にお金を回しているのか分かりませんが、
    企業は、主に、女性客をターゲットにした戦略を多く取るので、 
    やはり、女性の方が、世の中の経済を回しているのでは、ないでしょうか?

    素敵な親友、恋人が欲しい


    貴方のことを、知っている人は世の中に、何人いますか?
    貴方は、知り合いや肉親にとって、どうでもいい存在の人間ですか?
    逆に、その知り合いや肉親の事をどうでもいい存在だと、思っていませんか?

    自分の昔を、少し思い出して見て下さい・・・。
    腹を割って語り合える本当の親友や、隠し事など、一切ない
    唯一無二の恋人が欲しいと思っていた時期が、必ずあったと思います(主に若い時期に)。
    心理学的にも同姓の仲間が必要な時期、異性との交際が必要な期間というものが在ります。

    私も、真の友達、素敵な恋人というものが、喉から血の泡」が出るほど欲しかった・・・。
    でも、出来なかった・・・。

    二十歳を境に、そういったものは、「出来なきゃ出来ないでいいじゃん!」と思うようになり、
    <なあなあ>の人付き合いしか出来なくなった様な気がします(浅い人付き合いの事ね)。

    それに私は、周りにいた人達をあまり大切に思えなかった・・・・・。
    本当に繋がっていたいと、思える人ならもう少しなんとかできたのかなぁ・・・・・・。
    年齢の経過と共に、少しずつ、人としての感情が消えてきたような気がします。
    (今なら目の前で人が死んでいようが、我、関せず!と決め込みそうで怖い・・・)

    若い時は、「一人でも全然平気!」と思えるでしょうが、
    年を取ってくると結構キツイですよ。
    貴方は、両親・友人・昔の同級生と連絡を取っていますか?
    今でも大切な存在だと思えているのでしょうか?

    連絡先を知っていればの話しですけど、たまには昔の仲間や、
    当時気になっていた あの人に連絡してみては如何でしょうか?

    ちなみに、私のことを憶えている人は・・・・・自分じゃわかりません・・・・・・
    とても悲しい事だと思います。
    ですが、貴方にしろ、私にしろ、両親・友人・昔の同級生等、 
    必ず誰かしらに、存在を認識されているものです。
    自分の事を知っている人を常に意識していれば、犯罪にも走らない。
    (セコイ犯罪でテレビに顔を晒すのは、格好悪いでしょう?)
    人は、誰かを監視し、監視される事によって、安心できる生物であると言えます。
    (タイトルと文面が、なんか違うような気がするが、気にしてはいけない・・・・。)

    華やかな職業に憧れちまう


    貴方は、芸能人等の華やかな職業に憧れたりしませんか?
    人によって、憧れる職業は様々だと思います。

    例えば、
    男性なら、政治家(?)・実業家・パイロット・スポーツ選手・ミュージシャン・
    俳優・お笑い芸人だったり、

    女性なら、キャビンアテンダント・モデル・マルチタレント・女優・声優・
    キャスターにアナウンサー等、色々(?)ありますね。

    人なら誰しも夢見る職業・・・・・ なりたくても、なれなかった人達・・・
    踏み出す勇気を持てず、諦めた人達・・・
    また、憧れの職業に就いても、夢に描いた理想とは違う!と感じた人達・・・
    なれても、花開く事がなかった人達・・・いまいちパッとしなかった人達・・・・・
    その立場に立った人達によって、それぞれ違った悩みを常に抱えていると思います。

    私も華やかな職業に憧れます。
    何故かと言うと、こういう花形の職業に就く最大の魅力は、 
    自分の名前(存在)が、世の中に知られるという事です。
    大勢の人に自分の存在を知ってもらう、認めてもらう事は、とても幸せな事だと思います。
    世の中に名前が知られると言う事、
    イコール多額の金銭(?)が発生したりするものですしね・・・。
    もちろんそれと同時に、多くの誹謗、中傷、がつきまとうし、行動の自由も制限されます・・・
    有名人ならではの、孤独感というものも在ると思います・・・・。
    世間の人々から、認知・応援されている名声・富を持った有名人と、 
    世間から見えない、無名・小額の金銭を持った、でも自由に町を歩ける一般人、

     一体、どちらが幸せなんでしょうかねぇ・・・?

    会社員とフリーランスの違い


    仮に貴方が、今の仕事に何らかの不満」があり、転職を考えている場合。

    それは、別の会社に勤めるのか?
    それとも、脱サラして完全にフリーランスとして働くのか?
    会社員として働く事と、自由業として働く事には、
    それぞれメリットと、デメリットが在ります。

    <まず、会社員として働く場合のメリットとデメリット>
    ・完全時間帯業務 沢山仕事をこなそうが、そうでなかろうが、
     決まった時間帯会社にいれば、お給料が貰える。 (全ての会社という訳ではないが・・・・)

    ・傷害保険等 予期せぬ事故や病気に遭った場合、
     会社から全額もしくは幾らかの保証金が貰える。

    ・景気が良ければ、ボーナスが貰える?。

    ・雇用保険で年金が貰える・・というか義務 ・退職金が貰える 

    ・会社の命令は絶対(異動、転勤、出張等)

    ・虫の好かない奴との出会い(上司、同僚、部下とか) 基本組織の一部として働くので、
     予期せぬ病気や事故に遭った場合、会社が守ってくれますが、 その代わり、
     会社に北海道へ飛んでくれと言われれば行かなきゃならんし、 
     午前5時に来てくれと言われれば、早起きしなければいけない。
     組織、人の集まりなので、必然的に気に食わない輩にも遭遇することでしょう。 
     
    <次に自由業として働く場合> 
    ・勤務形態、時間をある程度自由に組める(クリエイティブ系の仕事に限られるかも?)

    ・自分の考え・ペースで物事を進められる 
    (自由業なので当然といえば、当然なのですが、自己責任という少し不安になる言葉も出て来る)

    ・仕事に対してのやりがいが持てる
    (自分の得意分野、やりたい仕事をしているので、苦労も多いが、張り合いもあると思います。)

     ・経済的安定を失う 

    ・自分でPR・宣伝方法を考えなければならない 

    ・病気や怪我で倒れた場合保障がない 

    ・退職金がでない、、、というか生涯現役で働かなければいけない? 

    ・年金がでない・・・・(国民年金に加入してれば、そんだけもらえる)

    フリーランスとして働く場合、自由を得るかわりに、
    安定を失う事が、お約束になるみたいです。
    当然の如く、何の仕事にしたってオファーがなければ、成り立たない、

    例えば貴方がフリーの作曲家だった場合、オーダーした会社や団体に
    「この場面に合った音楽を作ってくれ」と頼まれた場合、
    作成した曲が、良かった場合、 「また宜しくお願いしますね。」と言われ、
    そうでなければ、「また今度、機会があればお願いしますね。」 と言われる事でしょう。
    (今度なんてあるのかなぁ・・・・・・)。

    芸能人の人気を見ていると、何となく分かる気がしてくると思います。
    どの業界に挑むにしろ、最初は無名の駆け出しなので、
    最初の数年は、ほぼ無収入というのが、 当たり前の世界の様です。
    仕事のオファーは、まずその道の一流に頼まれ、一流が手一杯なので、
    それから二流・三流に流れてくる 仕組みになっています。 
    それでも、粘っこく続けていけば、いつか花開くことがあるのかもしれません(?)

    結論的に言うと、貴方が転職をお考えになる場合、会社員にしろ、フリーランスにしろ
    明確な目的なく転職する事は、あまりお勧め出来ません。 
    今の会社が駄目な理由、どのような分野で、新天地に挑むのか、
    はっきりとしたビジョンを持った上で、 転職活動に挑みましょう。
    「何となく転職したい」じゃダメなんだなコレ。